自己脱毛
部位別脱毛法
●フェイス
鼻の下や顔周りの産毛を処理すると、顔全体が明るい印象に。
【アドバイス】
クリームや乳液などを下地に使って剃ると、肌が荒れにくい。剃った後もホットタオルなどで余分な乳液やクリームを拭き取り、化粧水、クリームなどで充分保湿する。
●ワキの下(T字カミソリ、電気シェーバー、毛抜き、除毛クリームなど)
毛の質や量によって、自分に合った処理方法を。毛の量が多い人は一度に脱毛できる電気シェーバーが便利。毛の成長スピードが速いのでこまめな処理を。
【アドバイス】
剃る場合は石鹸や乳液などを塗ってからの処理を。処理後は乳液などでケアして、肌荒れを起こさない工夫を。また毛抜きなどを使った場合、痛みをともなった腫れを生じる場合も。その際、化粧水を浸したコットンや冷たいタオルなどで冷やします。
●背中(顔用カミソリ、シェーバー、除毛クリームなど)
肌を露出する服装や夏などには背中のムダ毛も処理しておきましょう。また、ヒップボーンのジーンズなどを履く場合、ウエスト近くまでチェックが必要。ムダ毛のない後姿はそれだけで差がつけられます。
【アドバイス】
カミソリなどを使う場合は、家族や女友だちに頼むほうが安全。一人でという場合は除毛クリームがおすすめ。処理後のスキンケアも忘れずに。
●ビキニライン(電気シェーバー、脱毛テープ、ワックス)
刺激に弱く、デリケートなビキニラインの肌。ていねいな処理が必要です。毛の成長スピードも早く、生えかかった毛が肌を刺激しますので、こまめなケアをしていきましょう。
【アドバイス】
デリケートな箇所なので、処理前と後、充分な保湿をおこないましょう。一度に処理して荒れる場合もあるので、肌が弱い人は無理をしないで、数回に分けての処理を。
●手、脚(T字カミソリ、電気シェーバー、脱毛テープ、ワックス、除毛クリーム)
他の部位より肌が強いので、いろいろな脱毛法ができます。こまめな脱毛でいつもすっきり、ツルツル素肌をめざしましょう。
【アドバイス】
カミソリを使う場合、下から上へと剃ってしまいがちですが、毛をきれいに剃るためには上から下へと剃っていきます。
手、脚も処理後には乳液やクリームなどのケアを忘れずに。
毛の仕組みと構造 >>
| 3歳の子供の育児に忙しい毎日。 ブライダルエステでやったきりの脱毛をやってみたい!! ![]() 取材協力:美容外科・美容皮膚科 フェミークリニック渋谷・新宿・池袋 |
| □毛の仕組み 脱毛医療を知るためには、まず『毛』の仕組みを理解しましょう。 □体毛の役割 むだ毛といっても、ちゃんと役割はあるんです。 □体毛の発育とホルモン 男性と女性との性差に影響を及ぼすホルモンが、皮膚や毛に強く影響しています。 □多毛症 多毛症もホルモンが大きく影響していると考えられます。 □脱毛症 過激なダイエットも禁物です。脱毛症には様々な要因が考えられます。 |
永久脱毛で高い人気を誇り、豊富な実績を持つ 渋谷・新宿・池袋フェミークリニック![]() Beauty Plus特別キャンペーン実施中! |










