医療脱毛とエステ脱毛の違い
特徴とトラブル
特徴
女性の美容ブームが高まる中で、エステティックでの脱毛も盛んです。各サロンによるキャンペーンも活発で、それに惹かれる女性も多いようです。しかし、医療機関とは違い、法的な規制がないのがエステサロン。いくつか存在するエステ協会が、それぞれ整備していますが、技術指導をしっかりおこない、良心的な経営をおこなっているエステサロンを選びたいもの。トライアルなどのお試しキャンペーンを上手に利用するのもひとつの方法です。
脱毛トラブル
ムダ毛の脱毛時に、トラブルが生じる場合があります。起こるトラブルは、正しい知識を持って最小限にとどめたいもの。
レーザー脱毛・光脱毛によるトラブル
レーザー脱毛で起こるトラブルはやけどが圧倒的に多い。施術者の経験不足や不注意によって、機器の出力調整を強くし過ぎたり、長く当て過ぎたりする場合に起こります。特にエステの場合、医療行為がおこなえないので、応急処置や薬による処方ができず、トラブルになってしまうケースが少なくありません。
毛膿炎
脱毛後、毛穴からバイ菌が入り、炎症を起こし、化膿に至るトラブルを毛膿炎といいます。不潔な環境や道具を使っての脱毛がその原因。自己処理でおこなう脱毛時に起こるケースが多いようです。脱毛時の環境を清潔にする他、使う道具を消毒する、脱毛する部位も洗ってからおこなうなどをして防ぎます。
埋没毛
ムダ毛を剃ったり、抜いたりした後、毛穴が塞がってしまい、その後皮膚の中で発毛してしまうのが埋没毛です。毛の発育が止まるまで置いておくと、ほとんどの場合分解され、排出し、自然になくなります。まれに異物反応を起こし、炎症することもあります。その場合は皮膚科医で適切な処置をしてもらいましょう。
| 3歳の子供の育児に忙しい毎日。 ブライダルエステでやったきりの脱毛をやってみたい!! ![]() 取材協力:美容外科・美容皮膚科 フェミークリニック渋谷・新宿・池袋 |
| □毛の仕組み 脱毛医療を知るためには、まず『毛』の仕組みを理解しましょう。 □体毛の役割 むだ毛といっても、ちゃんと役割はあるんです。 □体毛の発育とホルモン 男性と女性との性差に影響を及ぼすホルモンが、皮膚や毛に強く影響しています。 □多毛症 多毛症もホルモンが大きく影響していると考えられます。 □脱毛症 過激なダイエットも禁物です。脱毛症には様々な要因が考えられます。 |
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