ヴァーチャル体験! 医療レーザー脱毛
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|レーザー脱毛|
脱毛前の注意点。安全な脱毛治療を受けよう!!
レーザー脱毛は電気針脱毛に較べて短時間で処理ができ、感染などの心配もありませんが、適応部位や体毛の種類に制限があり、レーザー出力や適応を誤ると、やけどや色素沈着のようなトラブルが生じる場合があります。
レーザー脱毛で最も注意したいのが、熱傷(やけど)です。適切な治療をおこなわければ、痕が残ってしまうこともあるので要注意。熱傷のトラブルがおきやすいのは以下のようなケースです。
1.日焼けした肌、色素沈着がある箇所
レーザーは毛の色素とともに、表皮に含まれるメラニンにも吸収されていきます。このため、表皮のメラニンが多ければ、それだけ表皮の温度もあがりやすくなり、熱傷を起こす場合も。そのため、日焼けした肌や色素沈着の強い箇所(シミ、アザなど)にはレーザー照射は危険です。水冷式の冷却装置が付いたダイオードレーザーはメラニンの多い皮膚でも対応できるとされていますが、医師の適切な判断が求められます。
2.皮膚表面にレーザーに反応する物質が付いている
日焼け止めクリームにレーザーが反応して熱傷を起こしたというケースも報告されています。化粧品の中には、レーザーに反応する物質が配合されている可能性もありますので、メイクや下地などをきちんと落としてからの施術が望ましいでしょう。
3.レーザー出力が高過ぎる
レーザー装置によって適切な出力が決まっていますが、誤って高くし過ぎると熱傷を起こす場合も。また、低くし過ぎると脱毛効果が充分得られません。使用機器のメンテナンスを怠れば、出力が不安定になる場合もあります。
特にエステサロンなどの不適切な使用でのトラブルが多発しています。レーザー脱毛は詳しい皮膚科医のいるクリニックでの治療が望まれているのです。
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